2010年4月27日(火)
34万人の人出
ええじゃんコンテスト「三十路団」連覇
 てっぱん選手権 今治焼き豚玉子飯
  高須小と美木中が優勝
踊りを披露する若者
女性の吹奏楽団、駅前での道案内
 第六十七回尾道みなと祭は、主催する尾道港祭
協会が初日24日に16万人、2日目25日に18万人、
2日間で34万人が詰めかけたと発表。これは昨年
より初日が2万人多く、2日目が1万人少なく、
トータルで1万人多い賑わいとなった。
 9回目の「ええじゃんSANSA・がり創作踊
りコンテスト」(=写真)には、一般・グランプ
リ部門に61団体2770人、幼稚園・小学校・中学
校部門には52団体3330人が出場した。
 グランプリ部門では、三十路団が2年連続で優
勝を飾り、2位は空修会館、3位尾道ねたきりに
なら連、審査員特別賞YAYOIバトンスクール
だった。
 一般のいたしい部門は1.プリッキュ2.クニヒロ
3.福利物産◇一般えかりゃん部門 1.尾道市役所
2.笑龍3.今岡製菓◇一般ちいとぱあ部門1.YAY
OIバトンスクールジュニア2.高須地区協議会3.
向島傘踊り教室。うち最優秀賞には、尾道市役所
女子男子チームが選ぱれた。
 それぞれ特別賞は大信産業、尾道高校、尾道造
船、しまなみ信用金庫、広島銀行、ふじもん会、
尾道市農協、尾道福祉専門学校、三和鉄構建設、
尾道北高校、成悠会、空修会館、北洋本多フーズ、
岡本電機、広恵会、舞姫連、尾道地区連合女性会
が受賞した。
 小学校部門は高須が優勝、銀賞吉和、銅賞栗原・
御調中央・山波、てっぱん賞久保、審査員特別賞
向島中央・三成・重井・木ノ庄西。中学校部門は
美木が優勝、銀賞向島、銅賞高西・栗原、てっぱ
ん賞尾道、審査員特別賞御調・因島南・浦崎だっ
た。
 市役所駐車場を会場に、初めてのイベントだっ
た「てっぱんグランプリ」には19団体が出場、2
日間で3万人が来場(主催者発表)した。お客が
使った箸を投票するグルメ選手権で、今治焼豚玉
子飯(愛媛)が優勝、津山ホルモンうどん(岡山)
が2位、富士宮やきそぱ(静岡)が3位だった。
 しまなみ交流館では、中学、高校のブラスバン
ド部(=写真)、尾道大学吹奏楽部、尾道市吹奏
楽団などが出演し春の演奏祭、館前広場や県営上
屋そぱでは屋台村、フリーマーケットなども繰り
広げられ、賑わった。
 尾道駅前では、観光パートナー尾道の会のメン
バーが、黄色いそろいのジャンパーで電車から降
りて来る観光客を出迎え、チラシなどで案内して
いた(=写真下)。         [幾野伝]



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