2007年11月27日(火)
1日審査を
 19都道府県から443点応募
  市内からは5校の31点
  高校生絵のまち四季展
作品の受け付け
 全国公募の第4回「高校生絵のまち尾道四季展」
の作品受付けが23日からの3連休に行われ、県内
を中心に19都府県72校から合わせて443点の応
募があった。           [幾野伝]

 高校生絵のまち四季展は、2000年から2年に1
回のビエンナーレ形式で行われており、一般向け
の「絵のまち尾道四季展」と毎年交互に行われる
尾道を代表するコンテストになっている。尾道の
風景、風俗、祭り、行事などの特徴を取り入れた
テーマの平面絵画で、10〜15号の規格で募集して
いた。
 千光寺公園かおり館での受付け(=写真)は23日
が宅配による搬入で遠方を中心に202点、直接
搬入の24、25日が241点の合わせて72校から4
43点がエントリー。前回は71校から447点の
応募でほぽ横ぽいとなった。
 種目別では油彩画247点▽アクリル画177
点▽日本画3点▽デザイン画6点▽版画や貼り絵
などのその他が10点。
 県別では群馬、千葉、山梨、福井、京都、宮崎
が1校から1点づつ▽長野4点(1校)▽静岡16
点(2校)▽三重4点(3校)▽滋賀20点(4校)
▽大阪14点(1校)▽兵庫34点(6校)▽奈良14
点(1校)▽岡山19点(5校)▽山口19点(1校)
▽愛媛6点(1校)▽福岡36点(4校)▽長崎20
点(2校)。広島県高校美術連盟が主催して22校
の美術部員157人が尾道で夏の絵画合宿をした
県内からは35校の231点(全体の52%)、うち
尾道市内からは5校の31点(前回4校17点)が出
品された。
 審査は来月1日、かおり館で尾道大学美術学科
教授によって行われ、来年春にフランスヘの研修
旅行が贈られる「尾道賞」15点をはじめ秀作10点
(図書カード1万円分)、入選130点(記念品)
が決まる。
 同22日から新年14日まで(年末年始は休み)本
通りの絵のまち館とギャラリー都で入賞、入選作
品が展示される。



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