2007年8月18日(土)
 尾道生彩会の水彩画展
  清涼感あふれる風景、花々
展示の様子
 尾道生彩会の「水彩画展」が新浜一丁目、画廊
喫茶あすなろで開かれている。31日まで。
 門田町、総合福祉センターで月2回、講師に上
石田勲さんを招き絵の研鑽に励んでいる16人が一
服の清涼剤となる夏らしい作品を出品、訪れた人
の目を楽しませている。
 櫻田恒さんは満開の桜とボタンが競演している
「天寧寺」、栗原茂さんは色の配色が鮮やかで緻
密に仕上げた「コーヒーセット」、後藤俊夫さん
は「夏の終わり」のテーマでひまわりを、桜井歌
子さんは立体感があり花の柔らかみを上手く引き
出した「あじさい」、五城知子さんはレモンの黄
色、野菜の緑、ほごの赤と色彩鮮やかな「さかな」
を出品している。
 講師の上石田さんは夏の中央桟橋付近の「尾道
の海」を展示している。
 「清流感のある夏の季節を感じさせる作品を並
べてみました。細かな配色で密度が高く、またそ
れぞれ個性豊かなにまとめ見応えのある作品が多
いです」(上石田さん)と講評していた。
 他の出品者は次のみなさん。
 西谷裕冶、高橋光美、藤原治郎、吉岡照子、藤
原アサコ、小川忠光、井口朋子、北本纏、貞森ル
イ子、池田康彦、山口俊枝。

場所はこちらの「あ」



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