2007年5月8日(火)
 ベッチャー写真展2000人
  力強い太鼓競演に聴き入る
御輿の前に立つベッチャー3鬼

太鼓演奏
 (続報)尾道大学地域総合センターや尾道一宮神
社などによる「二百周年記念ベッチャー祭写真展」
は連休中、おのみち街かど文化館で開かれ、2000
人を超える市民や観光客が訪れた。
 1日のオープン以来、3日の468人、4日の
486人、子供の日の5日の588人と日を追う
ごとに来場者が増え、土本壽美さんが50年前に撮
影、尾道大学田村研究室が大判に引き伸した祭の
モノクロ写真を楽しんだ。
 新旧の神輿の展示や三鬼との写真撮影サービス
(=写真上)、5日と6日は市内の和太鼓奏団に
よる競演もあり、平谷祐宏市長が「脈々と200
年大切に守ってきた伝統と誇りが、この区切りで
さらに育つことを期待し、応援していきたい」と
あいさつ。6日は備後かわち太鼓(御調)と尾道
ベッチャー太鼓(=写真下)が出演、雨にも関わ
らず多くの人が力強い演奏に聴き入った。
 藤原俊之二宮神社総代長は「多くの方に見て頂
けて良かった。祭を振り返ってみることも必要で
すね」と話していた。        [幾野伝]



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