2007年4月12日(木)
浄土寺恒例の春観音まつりを
 14、15日。稚児行列や茶会など
ポスター
 尾道市東久保町、国宝の寺浄土寺(小林暢善住
職)で今年も、恒例の春観音まつりが14日(土)、
15日(日)の両日おこなわれる。
 今年のキャッチフレーズは「尾道のやさしさに
ふれる」。14日午後1時から、観音こみち巡拝。
2時半から、山頂の奥之院峰薬師で春の大祭。14
日から5月末まで、宝物殿での「春の特別宝物展」
(入館料400円)も開幕する。
 浄土寺観音奉賛会(村上隆会長)、瑠璃会(金
丸巧会長)の協賛も得て、15日は午前10時から午
後3時まで「観音茶会」。
 同じく午前10時から、本堂で般若心経万巻経祈
願会。11時から、尾道調理師会主催の天草流包丁
式。11時半から、茶筅供養式。午後1時から、再
び本堂で「聖徳太子奉賛理趣三昧法要」の呼びも
のの稚児行列が行われ、午後3時から柴灯天護摩
修行の諸願成就で幕を閉じる。
 なお、午前10時から多宝塔で、小中高生の自由
参加による「砂マンダラ体験」のイベントが、チ
ベットの僧侶の指導により行われる。

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