2006年4月19日(水)
 人物、風景、静物と多彩
  向島写真クラブ展ひらく
展示の様子
 西御所町、喫茶バンプーで第19回「向島写真ク
ラプ展」が開かれ、訪れた人の目を楽しませてい
る。
 メンバー10人が各2点ずつ出品。
 山口邦夫さんは晴天に恵まれた閑静な住宅街の
「ハレルヤ」、土本寿美さんは観光客が無料休憩
所の門を覗き込んでいる「一人旅(木曽路)」、
青木博さんは岩に波が打ち寄せる「春の海」、末
貞悌三さんは青サギが木枝を運び「巣づくり」を
している様子を、古平初美さんは川辺でアヒルが
遊び背後に瓦葺きの「水車小屋」を活写。
 堀出辰義さんは奥出雲の「匹見峡の秋」、木曽
武司さんは県民の森の夕暮れをとらえた「静寂」、
三谷陽三さんは栗原川で散る桜をめてでいる子ど
も達を写した「春」、谷林義隆さんは満開、大小
の蕾とピンク色した「カタクリの三姉妹」とプロ
顔負けの写真を訪れた人は熱心に見て回っていた。

場所はこちらの「は」



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