2005年12月28日(水)
 市バスに乗る楽しさ追求
  サンタさんバス好評の余韻 
サンタバス
 メリークリスマスは通り過ぎたが、今もってク
リスマスの余韻が残っているのが市交通局の職員
さん達。街にクリスマスムードが高まって来た。
そんな時、交通局職員の中から「クリスマスを盛
り上げるため、何かをしようじやないか」と、声
があがった。
 交通局の幹部の1人が乗客に喜んでもらえるな
らと、ポケットマネーで、サンタクロースさんの
衣装を購入。交通局にプレゼントした。観光客に
喜んでもらおうと、名物バスであるレトロバスの
運転手さんに着てもらい、サンタさんに扮して23
日から25日まで3日間、市内を巡回運転。
 これが意外と好評だった。トナカイならぬ、レ
トロのサンタバス。バス停で乗客が運転手さんの
恰好を発見して「あら、サンタさんが運転してい
る」とか、孫を連れたおぱあちゃんは「孫が、サ
ンタさんのバスに乗った」と大喜び。家族の会話
の団欒になったんですと、今もって「楽しかった。
生まれて初めてサンタバスに乗った」と、評判上
々の声。
 市営バスに、足として乗るだけでなく、ユニー
クな面白さがあったと同時に、小さな子供たちは
大きくなっても「小さい頃、サンタバスに乗った」
と思い出ができたのでは。
 市交通局では、今回のサンタバスの試みが好評
だったことから、おひな様バス、桃太郎バス、花
見バスと、知恵と工夫のアイデアがこれからも湧
いてくるのでは?。お客さまにバスに乗る楽しさ
を提供しようとあって、乗客側も乗る楽しさがあ
る。



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