2005年10月7日(金)
 久保八幡の大祭 15・16日
  陣幕久五郎奉納相撲12回目
 天伝う八幡の森といえば、西久保町の久保八幡
神社。愛称が「久保八幡さん」。この久保八幡さ
んが恒例の秋の大祭を15日と16日に盛大に開
催する。
 15日は午後5時から前夜祭奉仕。6時からお
みこし渡御。また、子どもみこしの奉納も6時か
ら。このあと7時から特設舞台での演芸。舞踊と
カラオケ大会。賞品も準備されている。9時から
紅白の餅まき。
 大祭2日目の16日は、午前11時から大祭奉
仕。午後1時から、すっかり久保八幡さんの大祭
の名物となった「陣幕久五郎奉納わんぱく相撲大
会」。八幡神社の境内に特設の土俵を設ける。尾
道ゆかりの第12代横綱陣幕久五郎奉納のわんぱく
相撲大会も今年で12回目。
 地域の住民、岡本孝之さんを総代に世話係一同
に守り育てられて12年の月日が経った。第1回
大会を当時の総代長の肝入りで開催、あれよの12
年。久五郎杯の優勝は新米30キロ。学年別の豪
華な賞品もある。八幡の森、神社の境内の土俵周
りには、お母さん方が大勢つめかけ、わが子の姿
に思わず「行け、押せ。勝ったかった」と興奮と
喜びの歓声が湧く。
 勝っても敗れても、大会後の夕餉の食卓では
「よくやったぞ。惜しかったネ」と家族の団秦の
微笑ましい会話が弾む。家族の円満、家庭の幸せ
を久保八幡さんが与えてくれる。これこそがご利
益。

場所はこちらの「く」



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