2005年9月18日(日)
 円熟味を増した画風
  尾道生彩会「秋の水彩画展」
展示の様子
 新浜1丁目、画廊喫茶あすなろで尾道生彩会
「秋の水彩画展」が開かれている。30日まで。
 日洋会会員、上石田勲さんの指導のもと絵の
研修やスケッチ旅行している老人大学を卒業し
た熟練の高齢者16人が出品している。
 後藤俊夫さんは漁師が漁船に網を引き上げて
いる「尾道水道」、栗原茂さんは福本渡船西の
停泊地に並んだ漁船を描いた「潮待ち」、五城
知子さんは色遣いがよく雰囲気がでている「静
物」、高橋光美さんは尾道大学女子学生をモデ
ルにした「K嬢」。
 講師の上石田さんは久山田のダム周辺が紅葉
で色づいている「里の秋色」を賛助出品してい
る。
 「皆さん、円熟味が増し、個性豊かな作品が
多いです」(上石田さん)と話していた。
 他の出品は次ぎのみなさん。
 西谷裕治、宗久夜音江、藤原治郎、吉岡照子、
藤原アサエ、櫻田恒、井口朋子、迫永スマコ、
北本纏、貞森ルイ子、桜井歌子、小川博巳。
場所はこちらの「あ」



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