2005年8月5日(金)
 自由な発想、伸びやかに
  平松教室子ども絵画展始まる
展示の様子
 日本水彩画会会友、平松祐子さんが自宅ギャラ
リーで開いている絵画教室展が西土堂町、画廊喫
茶・孔雀荘で始まった。15日まで。
 幼稚園児の坂本匠君が描いた「ほたる」や尾道
を代表する祭りの三体みこしやベッチャー祭り、
盆踊り、高校生の守屋美沙子さんの「尾道風景」
と幼小中高校生が大判画用紙に描いたクレパス、
水彩、アクリルをふくめ21点を展示。
 出品者はMOA図画コンクール、JAお米の絵
コンクール、マイカル父の絵、平山郁夫絵日記コ
ンクールなど全国レベルで入賞入選をはたした小
中学生が数多くおり、静物や人物など色彩豊かな
個性的な作品が訪れた人の目を楽しませている。
 教室は中学校教諭をしていた平松さんが40数
年前から始めたもので「絵は固定観念のない幼少
年期から習うのが一番良いです。自由な発想で伸
びやかに表現された作品を多くの人にみてもらい
たい」と話していた。
 他の出品者は次ぎのみなさん。
 山本真里奈、加藤千佳、勝田基、鎌倉はな乃、
古島裕次郎、川渕響子、坂本有希、今井由佳、林
南見、勝田真帆、山本祐季、蔦永早也香、小泉悠、
田中夕萩、福井菜央、坂本鮎美、菅原瑶子、守屋
麻美。

場所はこちらの「く」



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