2005年6月25日(土)
夏の風物詩
「七夕飾り」本通り彩る
 文化教室グループ 園児や児童、夢と願い短冊に
飾り付けの仕上げをする子供たち
 尾道本町センター商店街(中川潤代表理事)、
尾道駅前本町一番街商店街(豊田豊代表理事)、
尾道土堂中商店街(川尻克宏代表理事)による合
同「七夕祭り」の飾り付けが24日お目見えした。
7月31日まで、尾道夏の風物詩として本通りを彩
り、土曜夜店を盛り上げる。
 尾道市内の50の幼稚園と保育園を中心に、小学
校8校、デイケアセンター、社会福祉協議会、絵
手紙教室など11グループが協力参加し、手作り
の七夕飾りを提供。
 初日は午前中、祭りの実行委員らが切り出して
きていた長さ7mほどの孟宗竹72本を使い、商店
主らが通りに出て飾り付け。みどりの園幼稚園の
13人とゆめみ保育園の6人が教諭とともにセンタ
ー街を訪れ、親子で夢や願いごとを書いた短冊や
似顔絵、折り紙や画用紙で作ったカラフルな飾り
を青竹の枝に付けていった(=写真)。完成した
七夕飾りが立てられると、園児は拍手して喜んで
いた。
 通りの5ケ所には、本場仙台の七夕飾り10個も
飾られた。
 期間中の2日(土)夕方には中商店街の空き地
で、尾道エレクトーン教室の子供達による七タコ
ンサートが開かれる。
 3商店街の東側、中央街には先日、大漁旗が通
りに掲げられており、例年になく賑やかな本通り
になっている。

転載責任者メモ:夏の毎週土曜日、尾道の商店街は少しだけ夜更かしして
        観光客にも楽しい夜店が並んでいます。飾り付けは昼でも
        土曜でなくても見られますので、ぜひ商店街へ。
        


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