2005年6月22日(水)
 鞆と仙酔島へ歩け251名
  暑いけど心地よかったと会員
島の見える風景
 尾道市歩け歩け会(山本博雪会長)は、六月の歩
け例会を19日に行った。梅雨とは名ばかりの盛
夏を思わせた日曜日。この日は瀬戸内海国立公園・
鞆の浦への歩け。午前8時に市役所前に集合、市
営バス5台で会員251名が鞆へ向かった。
 仙酔島大弥山(159m)登山組と鞆の町並み散
策など約6キロを歩いた。何故か今、鞆町と仙酔
島が大ブレークしていて人・人・入の日曜日だっ
た。仙酔島で食後に温泉入浴や足湯にひたって楽
しんだ。鞆の散策では名物の保命酒を土産に買い
求めた一行。中にはホテルでゆっくりとコーヒー
とケーキを頂き、至福とくつろぎの一時を楽しむ
人もいた。
 歩け会には子ども9名も参加。土堂小の橋本さ
んや日比崎小の木曽君らが先頭に立って引率する
姿もあった。大弥山登山組らは大粒の汗ながら
「心地よかった」と、帰路のバスの車内では話し
が弾んでいた。
 7月と8月は「千光寺山早朝登山ラジオ体操」
となっている。7月は第2日曜日が例会日。’N
HKラジオの6時30分からのラジオ体操。千光
寺登山大学グループの皆さんによる「げんこつ体
操」「ふなこぎ体操」の指導もある。



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