2005年6月17日(金)
尾道郵便局から長江口まで25枚の飾り付け
 商店街に大漁旗はためく
  夏の風物詩、土曜夜店盛り上げ
大漁旗を掲げる作業
 毎年、沢山の人でにぎわう「土曜夜店」を盛り
上げようと中央商店街は15日、アーケードに大漁
旗を飾りつけた。
 大漁旗は漁船を新造した際、豊漁を祝い、親戚、
知人が寄贈。1隻の新造漁船が5枚、6枚とデザ
インの違った大漁旗をたなぴかせながら、初漁に
出かけていた。
 市内の吉和漁協や全国各地の大漁旗を収集して
いる津山市の街づくりプランナーから25枚、借入
れた。
 「胡子丸」、「明神丸」、「幸政丸」など船名
と大漁を祝い鯛や七福神のカラフルな絵が描かれ、
見ていて楽しい。「大漁旗が発散する元気なパワ
ーで商店街を盛り上げていきたい」(藤井実行委
員長)と話していた。
 尾道郵便局から長江口まで中央商店街延長約3
00mのアーケードに25枚飾り付け、土曜夜店を
過ぎ、住吉祭り花火大会の7月31日まで展示する。
 15日、絵のまち館前で商店主らが縦1〜2m、
横1.5〜3mの大漁旗をロープに結び、アーケ
ードの街柱に取り付けていた=写真=。



ニュース・メニューへ戻る