2005年6月12日(日)
尾道で5年振り個展を
 小川憲一さん水彩・油彩など
作品を前に
 福山市沼隈町の画家、小川憲一さん(58)の水
彩・油絵・水墨作品展が11日、中央街絵のまち
館で開幕した。19日まで。
 小川さんは京都市生まれで絵画の名門京都市立
日吉ケ丘高校美術科を卒業、20歳の時にアルゼン
チンに渡り、のべ15年間、ブラジルやペルーなど
南米各国を周描。28歳で日系アルゼンチン人のマ
リアイネス松之下さんと結婚、一端帰国し京都に
暮らしたのち、再びアルゼンチンに渡り、3年後
の1992年帰国、「海のそぱで絵を描きたい」
と沼隈に住み始めた。
 尾道では5年振りの作品展で、造船所の情景を
描いた「向島より」など、尾道近郊はじめ桜島、
屋久島などの風景、人物画など近作100点を展
示(=写真)。
 期間中は毎日、小川さん夫妻が会場で来館者を
迎える。

場所はこちらの「え」



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