2005年6月11日(土)
思い出深い因島大橋
 出版を記念し土本さん
  しまなみ海道「橋」写真展
展示の様子
 向島町小歌島、喫茶・檸檬の樹で「土本壽美〜
カメラの記憶『橋』写真展」が開かれている。23
日まで。
 ふるさとの変貌する風景を撮り続けて60年、傘
寿を迎えた土本壽美さんが1市2町の合併を記念
して写真集「ふるさといまむかし」を出版。出版
にちなみ、しまなみ海道の橋にスポットをあて写
真展を開いている。
 土本さんが思い出深いのは昭和58年12月開通し
た因島大橋。当時、東洋1の斜張橋と呼ぱれ、今
でもその美しさは絶賛されている。着工から完成
までの6年間、カメラで追い、橋台の基礎工事、
ケープルの架設、橋ゲタのドッキング、開通式の
模様など1000枚を超える写真の中から20枚を
選びパネルにして展示している。
 因島大橋のほか昭和43年、同時に開通した尾道
大橋、向島大橋や世界1の斜張橋の多々羅大橋、
世界初めての3連橋の来島大橋と架橋博物館と呼
ばれるしまなみ海道を60枚の写真で紹介している。
 25日夜、吉原照明・亀森八幡神社名誉宮司を代
表世話人に土本さんの出版記念パーティーを開き、
約80人が祝う。

場所はこちらの「れ」



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