2005年6月5日(日)
 映画評論家100kmに挑む
  しまなみロード大会前に尾道散策
ロケセットで
 大林宣彦監督とは映画《HOUSE/ハウス》
以来、30年近くの付き合いがある元キネマ旬報編
集長で映画評論家の植草信和さん(56)が3日午後、
日本映画学校(川崎市麻生区)の職員、長島晃さ
んと尾道を訪れた。
 2人は、4日に全国から約1000人が参加し
て行われた「福山城→今治城しまなみ100km
ロードランニング大会」に出場するために訪れた
もので、植草さん(=写真右)は5、6年ぶりの来尾
となった。
 たまたま千光寺山に登ったところ、向島に巨大
な大和セットが見えたことから、急きょ現場を訪
問、撮影のようすを見学した。
 「尾道はやはり情緒のある町です」と植草さん。
全国各地のマラソン大会などに挑み、しまなみ大
会には2000年に1度出場経験がある長島さん
は「しまなみ海道のコースは日本一素晴らしいで
す」と話していた。



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