2005年5月13日(金)
 緋寒桜に添え木し清掃
  立花自然活用村一帯に
作業風景
 島に彩りを−と今年2月初旬、向島町立花、自
然活用村一帯に植えた緋寒桜、植えて間もなく3
月に開花。大切に育てようと11日、添え木をして
生い茂った周りの木々や草を清掃した。
 高さ2mに育った緋寒桜50本を自然活用村斜
面や布刈瀬戸を一望できるフラワーロード(農道)
500mに植えた。緋寒桜は暖かい沖縄では1月
に開花、植えてすぐ3月下旬頃から咲き始め、関
係者を喜ぱせた。
 来年はもっと沢山、咲かせようと立花地区社協
の藤原椿裕会長、MOA自然農法向島普及会の瀬
尾和憲会長、ポランティアグループ・プラスアル
ファの川口健三会長ら約20人が竹の木を切り、緋
寒桜につっかえ棒。初夏になり、生い茂った草を
清掃、伸び放題の木々を鋸で切り、周りはすっき
りしていた。
 川口会長は「来年はもっと沢山の花を咲かせ、
桜の名所にしたい」と張り切っていた。
 向島町の桜は高見山の染井吉野、大島桜、山桜
など約600本、洋らんセンターヘのアクセス道
路に冬に咲くヒマラヤ桜、それに活用村の緋寒桜
と趣が違った桜の名所が誕生。

転載責任者メモ:洋らんセンターや自然活用村のような本格的なものから、
        町なかの小さな花畑や、アーモンドの木も時季には花を付け、
        向島の方は本当に花好きなようですね。


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