2005年3月25日(金)
映画『男たちの大和』
 5月末まで 26日クランクイン
  セットで反町隆史や中村獅童ら
対岸から見たロケセット
 戦後60年を記念し、総制作費20億円を超える
といわれる東映映画『男たちの大和/YAMAT
O』の撮影が26日から、向島町の日立造船向島
西工場跡地に組まれたロケセットで始まる。
 出演は反町隆史、中村獅童らで、京都撮影所で
の撮影やGW期間中をのぞく5月末まで、向島の
ロケセットを中心に撮影が続けられる。
 セットは砲台やデッキなど主要部分を、原寸大
で忠実に再現され、全長は130mにもなる(=
写真)。
 ロケの開始を前に、25日午後には角川春樹プ
ロデューサー、原作者の辺見じゅんさん、佐藤純
彌監督、地元から川崎育造尾道商工会議所副会頭
らが出席して、撮影中の安全を祈願する。

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転載責任者メモ:期間中の俳優のロケスケジュールやロケセットは非公開。
        対岸からのライブカメラで見ると、建物建設現場という
        感じにしか見えませんね。映画名の横断幕がありますが。
        写真の右の方に砲塔が見えますが、手前にある囲いは
        ロケ中はそのままになるのでしょうか・・。大和だと
        知って見に行けば、いろいろ見えるかも。


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