2005年2月24日(木)
尾道での正月模様など
 自撮影のスナップ 週刊文春で大林監督
誌面
◎..「週刊文春」2月24日号(定価320円)の
PRページ(84・85ページ)に、映画作家大林宣
彦監督が登場している。
◎..ソニー製小型デジタルカメラをする紹介コー
ナーで、このカメラを使って、日日出会った人達
を撮影してもらうという趣向で、監督自らが昨年
末から今年はじめまでに撮り溜めた11枚のスナ
ップ写真(=写真)を載せ、解説を加えている。
◎..俳優諸氏とのパーティー、仕事の仲間、尾道
での誕生日会、映画《理由》の舞台あいさつの観
客など、広く深い交友の一端を物語っている。
◎..「人間のコミュニケーションを結ぶものは言
葉。だから他者の異なる言葉とより多く触れ合い
たいですね。それが私の生き方でもあるので、年
末年始もこんなに大勢の人たちと会いました。仲
間はいつも同じではなく、親しい人たちの上にさ
らに新しい人が参加する場にしたいので、記念写
真を撮る時も人がフレームからあふれるぐらいた
くさんいるのがいい!(笑)」などと語っている。

転載責任者メモ:どんな写真なのか、公共の図書館で雑誌コーナーがある所なら
        書店から消えた古い物も見られるかと。


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