2005年2月6日(日)
「花月」
 干支の皿や鬼の面
  イルミネーションの元祖
展示の様子
 尾道地方でいち早くイルミネーションに取り組
み、ほのぼのとした灯で道行く人を楽しませてい
る手作りアイスキャンディで知られる向島町川尻、
「花月」(木曽美代子さん経営)。店が休業する
初冬から春先にかけて店内のショーウィンドーを
ライトアップ、季節を感じさせる風物詩として定
着している。
 今年の干支、酉の絵皿、「鬼はそと、福はうち」
と3日行われた節分の鬼の折り紙。ひょうきんな
阿亀とヒョットコの面、郵政民営化で揺れる郵便
車、トラック、バスのミニチュアと見ていて楽し
くなる品々を展示。昼間、中央小学校の児童がの
ぞき込んでいる。
 夜の帳が降りると店内がライトアップされ、ユ
ーモラスなお面がひときわ、浮きあがり、ほのぽ
のと温かい空間を創り出している。
 10月、アイスキャンディの営業をおえると4月
再開するまで店内は「クリスマス」、「正月」、
「節分」、「お雛さま」など次々にデコレーショ
ンをほどこし、人の目を楽しませている。

場所はこちらの「か」



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