2005年2月5日(土)
3月に開花、一足早い花見を
 自然活用村に緋寒桜
  フラワーロードに50本植樹
作業の様子
 花の島に彩りを−と4日午前、向島町立花、自
然活用村一帯に緋寒桜を植えていった。
 向島観光協会が高さ2メートルに育った緋寒桜
50本を購入。地元の立花社協の藤原椿裕会長、槙
修治民生児童委員会長、瀬尾和憲、藤田宣昭両町
議、川口建三町議が代表を務める農業支援ボラン
ティア団体・プラスアルファのメンバーら約30人
に舟橋俊一産業経済課長も加わり、自然活用村の
斜面や布刈瀬戸を一望できるフラワーロード(農
道)延長500mに植樹。
 肌寒い布刈瀬戸の潮風を受けながら、スコップ
と鍬で穴を堀り、緋寒桜を植え、水をやっていた。
 向島町の桜の名所、高見山には染井吉野、大島
桜、山桜など約600本、洋らんセンターヘのア
クセス道路脇に冬に咲くヒマラヤ桜が、それに自
然活用村に緋寒桜と趣が違った名所が誕生。
 緋寒桜は暖かい沖縄では1月には開花、温暖な
立花では3月には花開き、一足早い、花見が楽し
めるという。
 「合併し尾道市になるが向島町でも市の花・木
の桜を楽しんで欲しい」(舟橋課長)と話してい
た。

立花自然活用村はこちらの「た」



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