2005年1月23日(日)
前代未聞
 鹿が三成の街を走る
  中身が濃い「三訪会会報」
誌面
◎..三訪会こと三成学区の歴史と自然を訪ねる会
(岩戸康明会長)が「三訪会会報」1月号をこの
ほど発刊した。全8ページ。
◎..1面トップ記事が「前代未聞 鹿が三成の街
を走る」で、昨年11月21日(日)正午ごろ、鹿
が三成に忽然と現れ、二宮神社の境内を通って乃
木山の方へ上がっていったという。小学生2人が
目撃し後を追ったところ、三成小下の畑で干して
あった黒大豆の葉を食べて二宮へ向かったとのこ
と。
◎..翌22日(月)午前9時ごろ、今度は二宮神社
の境内を下りてくる鹿とバッタリ遭遇、10mぐら
いの距離で顔を合わせたという。宮島にいる鹿と
同じ体長1m余り、20cmの角を持った牡鹿で、前
日と同じ鹿だったと谷光福太郎さんの後日談。
◎..その後、二宮の鳥居を下りた鹿がセプンイレ
プンから国道を横切って浦島神社へ抜け、藤井川
沿いに西藤の方へ向かった河原で、笠井壮一さん
(大迫)が撮影した鹿の写真を掲載している。
◎..故板原正美・市文化財保護委員の口述の「三
成岡ん堂荒神社のムクノキと津田家屋敷林」。
「二百二十年前からの米相場表に思う」杉原英男
氏。大正12、3年頃の「土生酒造の杜氏」たち
の写真(土生章子さんのアルバムより)など、中
身が非常に濃い力作揃い。
二宮神社はこの地図の中心あたり>



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