2005年1月18日(火)
竹村良子展
 尾道は私の第二の古里
  「主人は稼ぐ人、私は使う人」
尾道水道を描いた作品 竹村良子氏
 尾道ゆかりの人で元ヅカガール(宝塚歌劇団)
であり、政治評論家竹村健一氏夫人の竹村良子さ
んの作品展が、17日(月)から22日(土)まで、
東京・銀座の吉井画廊で開催されている。
 14日に開いた尾道市東京事務所の一周年記念
交流会に良子さんも出席、吉井長三・吉井画廊社
長から紹介されていた。
 良子さんは尾道との関わりなどについて大要、
次の通り本紙記者に語った。
 「私の祖母が向東町の歌の出身。母も浄土寺の
近くに住んでいましたし、尾道は私にとって第2
の古里。小さい頃見た尾道の美しい風景は今も私
の心の中に原風景として強く残っています。
 今回の個展は吉井さんにお任せしていますが、
尾道の風景が4、5枚あるとのこと。
 絵を描く時間はほとんど無く、主人の仕事に振
り回されていますが、それでも主人が″稼ぐ人″
で、私が一生懸命使っています。
 最近では、主人も子ども達に英語のことなどを
逆に質問をするようになり、若い頃「じゃーまた
ネ」といって手を振り″他人″を送り出していた
かのような我家も変わってきました。真一も尾道
とご縁が出来たお陰で、最近では三菱地所と全面
的に提携して、東京で携帯ナビの応用・活用に張
り切っています。
 尾道は亀井さん(静香代議士)の選挙区ですが、
先日のテレビ(報道2001)では、亀井さんが
一番良かったと二人で話しをしました。あの方は
とってもシャイな方で、ご自分でアレをやったコ
レをやったと言われないし..。帝国ホテルの中に
竹村の事務所があり、部屋中、私のエッチングな
どで一杯なんですよ」と、姉さん女房を全く感じ
させない笑顔で控え目に語っていた。
 竹村良子さんは中村琢二氏に師事していた。



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