2005年1月15日(土)
色とりどり、30種類も
 "椿の名所"亀森八幡神社
咲き乱れる椿
 30種類におよぶ「椿の名所」として知られてい
る向島町名郷丸、亀森八幡神社で赤や薄ピンク、
可憐なものから薔薇を想わせる華麗なものまで咲
き、愛好家が立ち寄り、観賞している。
 近くに住む浜田力さん(84)が20数年前から全国
各地から苗木を取り寄せ、今では神社敷地内に400
本を超える椿が植えられ、「椿街道」として地域
の人々に親しまれている。
 種類は豊富で約30種類を超え、初冬の11月から
咲き始める白と赤の「昭和佗助椿」、演歌歌手、
小林幸子のヒット曲の題名になった「雪椿」、孔
雀が羽を広げたよ今な「孔雀椿」、ほのかないろ
あいの「香姫椿」、葉っはが金魚の形をした「金
魚葉椿」。
 4月と遅咲きの「羽衣椿」、2月の冬花とされ
ている椿が7月に花開く「夏つぱき」、ユニーク
な「黒椿」とバラエティに富んでいる。
 20年以上も経った椿の木は5メートル近く成長、
手入れもよく行き届いている。
 「以前のように栽培管理は出来ませんが、3月
ごろが見頃です」(浜田さん)。
 椿の花ことぱは「私の運命はあなたの手にある」。

場所はこちらの「か」



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