2005年1月15日(土)
プロ顔負けの作品群
 向島写真クラブ「新春展」
展示の様子
 向島町小歌島、喫茶檸檬の樹で年明け恒例とな
った向島写真クラプ「新春写真展」が開かれ、訪
れた人の目を楽しませている。31日まで。
 10人の会員が1〜2点を出品。
 堀出辰義さんは日本海に面した山口県の角島の
浜百合を撮った「白い花の咲く丘」。吉平初美さ
んはリゾート地、竹原の賀茂荘の「小さな茶室」。
青木博さんは立花余崎港の「船舶」、三谷陽三さ
んは西国寺の「灯り祭の仁王門」。徳山敦美さん
は世界遺産、白神山地「ブナの古木」。
 谷林義隆さんは三次の尾関山の紅葉が色づいて
いる「秋彩」、末貞悌三さんは中国貴州省少数民
族の少年少女が祭りに民族衣装を着飾り、楽しそ
うな「ほほえみ」、木曽武司さんは枯れた木々を
朝日が照らしだしている「かぎろひ」、土本寿美
さんは北海道網走の流氷を撮影した「結氷の海」、
山ロ邦夫さんは水滴が踊る里芋の葉っはの「瑞気」
などそれぞれが持ち味を生かしたプロ顔負けの作
品が並べられている。

場所はこちらの「れ」



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