2005年1月5日(水)
「出た、見えた、初日の出」
 浄土寺山頂に80名登山、遙拝
山頂で横断幕を広げる一行
 久保歩け会(冠野隆義会長)と新高山町内会
(藤本茂正会長)恒例の「浄土寺山で初日の出を
見る歩け登山」が元日に行われた。実行委員会は
前日の突然の大雪と天気予報から「初日の出の遥
拝はダメかも知れん?」と半ぱアキラメもあった。
 しかし、天は味方してくれた。久保小に集合、
雪の残っている山道を歩いて登山。山頂には約80
名が集合、約30分ほど遅れた7時30分ごろ、
雲の切れ間に初日の出が顔を見せると、山頂の一
行は「出た、見えた、初日の出だ!」と、遥拝、
新年が平和で、健康であるように、そして中越地
震の被災者の復興、タイでの地震の被災者の安否
など祈った。
 そして、恒例の「バンザイ」三唱のお叫びで新
年を祝った。今回はプタ汁の機材が雪のために運
び込めず、プタ汁のプレゼントは中止となった。
登山者には御神酒を振る舞い、しぱしの談話が弾
んだ。頂上付近には雪が多く残っており、路面も
バリバリに凍結していた。残雪の雪で雪だるまを
作ったり、雪合戦も楽しんでいた。冠正留夫妻は
「今年はよい日の出が拝めた。明るい年になって
欲しい」と語っていた。加登谷清司夫妻は「初め
て歩いて登山した。大変良かった」と語っていた。
 帰路も注意しながらの下山。今回で6年目の初
日の出登山。天も味方の今回の初日の出は「花が
咲いたような日の出だった。何事もギリギリまで
アキラメないことを今回の初日の出に教えてもら
った。いい年になりそうだ−」と雑談しながらの
下山だった。



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