山陽日日新聞ロゴ 2004年8月20日(金)
個性あふれる風景、静物
 尾道生彩会「夏の水彩画展」
展示の様子
 尾道生彩会の第36回「夏の水彩画展」が西土堂町、
画廊喫茶・孔雀荘で開かれている。30日まで。
 老人大学の絵画教室を卒業して、なおかつ絵画の
研錯にはげんでいる16人が出品。
 最高齢の井口朋子さんは若々しく力強いタッチの
「人形」を。五城知子さんは桜が満開ではなやかな
「彦ノ上海岸」。
 精緻な具象画で公募展で入賞を重ねている栗原茂
さんは「一休み」。尾道大学の女子学生をモデルで、
絵を描いていて休憩している姿を克明に描いている。
貞森ルイ子さんは新緑の「鞆の浦」。
 講師で日洋会会員、上石田勲さんは油絵を想わせ
るような紫、白、ピンクの「あじさい」を賛助出品
している。
 他の出品者は次のみなさん。
 西谷裕治、宗久夜音江、中島フジ子、高橋光美、
藤原治郎、吉岡照子、藤原アサエ、桜田恒、迫永ス
マコ、北本纏、後藤俊夫、桜井歌子。
場所はこちらの「お店」「く」



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