山陽日日新聞ロゴ 2004年8月5日(木)
海外の祭りや日常風景
 「玉光クラブ写真展」前期展
展示の様子
 西御所町、画廊喫茶・バンプーで「玉光クラプ
写真展」が開かれている。
 1日から13日までが前期展、18日から31日まで
が後期展で山口邦夫さん▽土本寿美さん▽武田利
明さん▽清水善三郎さん▽筒井節夫さん▽竹田忠
幸さんの6人が各3点ずつを出品。
 山口さんは干汐、立花など地元の「海辺の詩
(A・B・C)」、夏、海に親しんでいる和やか
な風景写真。
 土本さんは今年3月1日、ミクロネシアを訪れ、
バンプー祭りを見学、その時の光景、「出番前」、
「ヤップ島のファミリー」など展示。
 武田さんは鹿児島屋久島の縄文杉の木の表情を
とらえ擬人化した「水木しげるの世界」や「滝も
どき」。
 清水さんは訪れたイタリアの人物に焦点をあて、
肩を組み楽しげな4人の少年の「仲良しグループ」、
階段の上から母親を待つ「ママ早く」など。
 筒井さんは南アジアのスリランカを旅し、「朝
陽」や「引き潮」と自然現象、「ストルスフィッ
シング」を。
 竹田さんは一生に一度しか撮れないという「夕
焼けに向かって」。6月2日午後7時15分、夕日
が沈む一歩手前、圧倒されそうな不気味な夕焼け
に魅せられ、すぐさま自宅2階に。まだ青さが残
る夕空と幾重にも層をなした夕焼け、その中を飛
行するジャンポ機とまか不思議な世界を映し出し
ている。「お濠の春(姫路城)」、「緑映(帝釈
峡)」も出品している。
場所はこちらの「お店」の「は」



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