山陽日日新聞ロゴ 2004年5月1日(土)
2日から「なかた美術館」で
 フランス アイズピリ親子展を
  息子のジル・ゴリチ氏が来館
アイズピリとゴリチの作品
 尾道市潮見町、なかた美術館では2日(日)から
6月6日(日)まで、「アイズピリ ゴリチの親子
展」を開き、ジル・ゴリチ氏が2日から9日まで
「なかた美術館」に来館するため多くの来場を望
んでいる。
 ポール・アイズピリ氏(1919〜)は、85歳の現
在もフランス画壇の第一線で活躍する具象絵画の
第一人者。ヨーロッパ、アメリカ、日本でもその
明快なフォルムと暖かく鮮やかな色彩が織りなす
独自の世界が多くの愛好者を魅了している。
 今回はパリで発表された同氏の新作を中心に、
なかた美術館所蔵のアイズピリコレクションを加
えて展示。子息のジル・ゴルチの来日に合わせて
の親子展になったもの。
 ゴルチ氏も、父のアトリエで遊び育った感性か
ら、リズミカルで明るいタッチの画風。
 期間中、月曜日休館。
 入館料は大人1000円(前売りは800円)、
高・大生800円、小・中生700円。午前9時
から開館。問い合わせは0848-20-1218番まで。
場所はこちらの「主な施設」「な」



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