山陽日日新聞ロゴ 2004年4月20日(火)
高西さん夫妻
 御調の里で交流11年目
  いちご園に英語指導助手ら招き
ビニールハウス内でイチゴ狩りを楽しむメンバー
 (一部既報)御調町公文、「もぎとりの里」で
いちご園を開設している高西孝行さん・菊美さん
夫妻は17日午後、県内の市町村に配属されてい
る英語指導助手らを招いて、国際交流会を開いた。
 高西さん夫妻は十数年前、孝行さんが町役場の
職員時代、初めて町が招へいした英語指導助手を
1年間、自宅にホームステイさせた経験があり、
退職後は自らイギリスに語学留学するなど活発に
活動。毎年春には指導助手らを招いてポランティ
アで交流会を企画しており、功績が称えられて今
年2月には御調町から表彰されている。
 今年で11回目となった交流会は、御調町の指
導助手、サミュエル・モーレンさん(アメリカ合
衆国)の掛け声に、尾道市のサチ・リッチモンド
さん(イギリス)はじめ広島市、呉市、世羅町な
どから13人の指導助手と、モーレンさんから英
会話を習っている町民、地元町議の高上節夫さん
ら40人が参加。
 合わせて8アール、3棟のハウス園で真っ赤に
育ったいちご(レッドパール)を摘み取り体験
(=写真上)したあと、近くの高西さん方に移動
して交流会。来賓の若林町長が「ようこそ御調町
へ」と歓迎し、「自然に囲まれた公文の里でゆっ
くりと交流を」とあいさつ。1人ずつ自己紹介、
用意されたバーベキューを食べながらお互い談笑、
楽しいひとときを過ごしていた(=写真下)。
 高西さんは「今年もみなさんに喜んで頂いてよ
かった」と語っていた。いちご園は5月いっぱい
まで収穫出来る(入園無料)。

イチゴ狩りの問い合わせ先はここには転載しませんので
転載責任者宛メールで問い合わせて下さい。



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