山陽日日新聞ロゴ 2004年2月15日(日)
個性豊かな風景、静物
 「無花果の会」絵画展ひらく
会場の様子
 第5回「無花果(いちじく)の会絵画展」が新浜一丁
目、画廊喫茶・あすなろで開かれ、訪れた人の目を楽し
ませている。27日まで。
 尾道絵画研究所に所属し絵の研鑽に励んでいる40代か
ら70代までの10人が1人2点を出品。
 無花果会の由来は会員の山波町、岡田さんがいちじく
を栽培、旬のいちじくを毎年、味わうことから会の名前
がつけられた。
 木曽さんは凝っている備前焼きの壷を抽象的に描いた
「五風十雨」、高橋さんは文字通り「無花果」、中司さ
んは風景画で向東町大原の「冬の陽射」、井上さんは白
い「カサブランカ」、久保さんは新緑の「大浜灯台」な
ど個性あふれる作品を来客は見て回っていた。
 他の出品は次のみなさん。
 岡本、岡田、神森、武田、山本さん。
場所はこちらの「お店」の「あ」



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