山陽日日新聞ロゴ 2004年2月5日(木)
あちこちで豆まきの声
 浄土寺やセンター街、一宮さん
浄土寺とセンター街
 (続報)真言宗浄土寺(小林海暢住職)では3日午後
2時から、国宝本堂で星祭節分会が営まれ、多くの参拝
者が訪れた。
 読経後、小林住職が「思いやりの心を持って日々頑張
ってほしい」と講話した。参拝者は回廊から(=写真上)
本堂内で手を合わせて、出口で節分豆やみかんを受け取
っていた。
 本通り商店街の本町センター街(中川潤理事長)では
午後4時から、紅白の幕を張った特設の舞台で豆まきを
行った。
 中川理事長と総代の石田さん、森下さんと娘さんの4
人が威勢よく豆と餅を1300袋まいた。袋にはセンタ
ー街で使える総額5万円の商品券など、当たり券が入っ
ているとあって、多くの通行人らが手を伸ばしていた
(=写真下)。
 夜には西土堂町、一宮神社で節分まつりがあり、5百
人が訪れた。



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