山陽日日新聞ロゴ 2004年1月17日(土)
プロ顔負けの腕前で
 向島写真クラブ新春写真展
展示の様子
 向島町小歌島、喫茶・俸禄の樹で年明けの恒例となった
「向島写真クラプ新春写真展」が開かれ、訪れた人の目を
楽しませている。31日まで。
 11人の会員が1〜2点を出品。青木博さんは立花の大
潮をとった「潮の造形」、木曽武司さんは富士山を背後か
ら撮った「影富士」、末貞悌三さんは若き外人女性の「K
子」、谷林義隆さんは紅葉真っ盛りの「比婆の小道」。
 土本寿美さんは昔懐かしい「昭和25年の夏(日水・多度
津丸の出航)」、徳山敦美さんは朝日がのぼり「モルゲン
ローテに染まる槍ケ岳」、堀出辰義さんは上高地の「梓川」、
三谷陽三さんは信州の「高原の秋」、山口邦夫さんは宇立
の河川付近の「ある晴れた日に」、吉平初美さんは駐車場
に停めた750ccの2台の自動二輪と2個のヘルメット、
その背後の真っ赤に色付いた2本の紅葉を重ね合わせた
「ふたり」、渡辺喜弘さんは片肘つき布団に入っている
「今もなお健在102歳」など、それぞれの持ち味を生か
したプロ顔負けの腕前を披露している。
場所はこちらの「お店」「れ」行



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