山陽日日新聞ロゴ 2003年12月21日(日)
しまなみ海道
 2日と3日上り線で混雑
  大三島と向島の料金所で多少
 今年も間もなく去ろうとしている。明るい年、サル年
が間もなくやってくる。年末年始の民族の大移動も間も
なく始まる。本四連絡橋道路公団このほど、本四橋3つ
の年末26日から新年1月4日までの10日間における
道路交通状況の渋滞や交通量の予測を発表した。
 それによると、西瀬戸自動車道、通称・瀬戸内しまな
み海道は、本州方面の上り線で1月2日の正午ごろに、
大三島料金所出口、同日午後2時ごろから夕方にかけて
向島本線料金所および、3日の午後2時ごろから夕方に
かけて向島本線料金所を先頭に多少混雑が予想されると
している。
 神戸淡路、瀬戸中央道の2つの橋とも2日と3日の渋
滞の恐れがあるとしている。神戸淡路は四国方面の降り
線が30日午後2時ごろ、瀬戸中央は下り線で1日夕方
に最大約1キロの渋滞としている。
 しまなみ海道のピークの交通量としては、上り線で因
島大橋3日が1万600台、多々羅2日と3日が5100台、
来島は2日が6000台。下り線は因島大橋2日に9100台、
多々羅が2日に4800台、来島が2日に6100台と予想。
 大橋のライトアップは新尾道大橋が26日から4日が
午後5時から10時まで5時間。大晦日と元日は深夜零
時まで。しまなみ海道はSA、PAにガソリンスタンド
がないため、事前に、スタンドで早目の給油が肝心。



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