山陽日日新聞ロゴ 2003年9月18日(木)
7人の心通わせ楽しく
 やまなみ水彩画同好会展
作品を前に作者
 山波公民館で月2回絵画教室を開いているやまなみ
水彩画同好会の第15回会員展が16日から久保一丁
目、画廊喫茶かのこで始まった。30日まで。
 リーダーの蒼騎会、尾道美協会員杉原泰典さんが
「尾道風景」と「境ケ浜マリーナ」を出品するなど50
代から80代までの会員7人が風景や静物および人物あ
わせ6号から10号までの習作各2点を出展。
 発足以来、研修の励みに年1回会員展を開き、6年
前から亡くなった講師の桧山明さんにかわって杉原さ
んが指導役をつとめ、21世紀を記念し春季展を増設、
年2回発表の場を設けているもの。うち2人は創立会
員で、味わいある穏やかな作品が見る人の心を和ませ
ている。
 会員出品はつぎのみなさん。
 大古幸正、柿本喜美江、角谷喜吉、川本忠、北浦慶
子、森睦子。
場所はこちらの「お店」の「か行」



ニュース・メニューへ戻る