山陽日日新聞ロゴ 2003年8月19日(火)
実力者揃いの翔友会展
 個性あふれる風景や静物
展示の様子
 今年度「翔友会展」が新浜一丁目、画廊喫茶・あすなろで
開かれ、個性あふれる味わい深い作品が訪れた人の目を楽し
ませている。31日まで。
 荒川節氏を講師に26年前、宝画会として発足。当時、絵の
研修場所が火事に遭い、心機一転、飛躍しようと翔友会と名
前を衣替え。
 尾道や三原に住む大学名誉教授、医師、看護師、飲食店経
営、主婦ら12人が月2回、筒湯小跡で絵の研鎖を積んでいる。
 毎年1回合同展を開き、12人が18点を出品。
 九州門司のレトロタウンに会員が一泊スケッチ旅行、その
折描いた坂上正樹さんの「関門橋」、帯賀一男さんの「漁港
の一隅」、土屋さき子さんの「ざくろ」、坂上弘子さんの
「青い帽子の少女」、それに新会員の唐崎晃さんの「黄色い
薔薇」などほとんどの人が県美展入選の実力者で個性豊かな
作品を訪れた人は一点一点、熱心に見入っていた。
 他の出品は次のみなさん
 中林昭策、佐原則子、土田晴子、森本博司、岡田孝、川原
節子、竹国貢。
場所はこちら

転載責任者メモ:通常は「尾道や周辺が描かれている」展示会のみ
        転載していますが、今回は当ホームページでも
        旅行記を載せている門司港レトロが題材になって
        いるということで、あくまで個人的趣味でご紹介
        しました(^^;)。きっと行って後悔はされないかと。


ニュース・メニューへ戻る