山陽日日新聞ロゴ 2003年6月18日(水)
7月26日住吉まつり
 花火1万3千発打上げ
  4年振り写真コンテスト復活
花火のポスター
 来月26日、尾道水道を舞台に伝統の花火の饗宴で繰り広げ
られる土堂二丁目、住吉神社の例祭を前に、尾道住吉会はこの
ほどPR用のポスター(B2判、写真)2000枚を製作。県
内の駅ならびにしまなみ海道沿線の商工会、観光施設、市内の
大型店に送り掲示を依頼する。
 99年の第6回おのみち住吉花火まつり写真コンテストの推薦
作品を刷り込んだもので、今回4年振り写真コンテストを復活
させる。
 祭当日の花火や祭り風景など撮影したもので、規格はカラー
プリント6切り以上。締切りは9月12日まで、尾道商工会議
所ならびにDPEショップやカメラ店でも受付ける。
 推薦1点(賞金20万円に副賞)、特選1点(5万円と副賞)、
準特選2点(3万円と副賞)、それに入選20点を選び表彰、
推薦については来年のポスターに採用。ただし入賞・入選作品
の版権は住吉会に帰属。ネガ、デジタル撮影の場合はCD−R
の提出をもとめる。
 問合わせは商工会議所内、尾道住吉会(電0848-22-2165番)
へ。
 祭礼は同日午後1時から本殿での神事で始まり、午後1時半
から神輿の陸上、7時から海上渡禦に移り、7時半からお目当
ての花火の打上げが開始され、9時半までに1万3000発の
花火が打上げられる。
 このほか境内脇で海産物など当たる福引きや生け花展など催
され、夜店が軒を並べる。
 祭は港湾発展の礎となった住吉浜築調を祝い1740年から、
花火の打上げは江戸中期から始められたと伝えられ、今回の総
事業費は2470万円。20万人を超える観衆が見込まれ、荒
天の場合は順延。


        


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