山陽日日新聞ロゴ 2003年5月20日(火)
尾道大学も積極的に
「土堂小に負けるな」のキッズは栗原北小
 みなと祭 支えた人に『敬意』を
  「ええじゃん」優勝はねたきりになら連
踊りと表彰式 尾道大学華道部の駅前展示道路いっぱい使って踊る
 好天に恵まれた、先人の遺徳を偲び感謝する第60回尾道みなと祭
(安楽城秀夫常任委員長)は、踊る人・参加した人の『笑顔がいい』
市民の祭りとして認知され、人出の高とは関係なく盛会裡に閉幕した。

 港祭協会のまとめによる第60回のまつり決算は次の通り(カッコ
内は昨年)。
〔人出〕17日=20万人(同)▽18日=7万人(10万8000人)。
〔踊りパレード参加〕17日=21団体、1579人(25団体、1858人)
▽18日=21団体、1904人(23団体、2655人)▽合計42団体、
3483人(48団体、4513人)。
〔ええじやん〕73団体、3403人(54団体、2040人)。
〔総踊り〕16団体、430人(6団体、200人)。
〔屋台村〕17日=25店舗(17)、18日=26店舗(34)合計51店舗(同)。
〔フリーマーケット〕17日=70(100)▽18日=82(101)▽合
計132(201)。
 昨年は駅前、長江口、市役所南の三か所から、今年は市役所南の
一か所だけとなった。
ええじゃんSANSA
「キッズの部」成績
〔金賞〕栗北リナーズ(栗原北小)▽〔銀賞〕はっぴがええじゃん
SANBA隊(山波小)▽〔銅賞〕栗りんキッズ(栗原小)▽〔元
気が良かった賞〕夢・きら・高須小▽〔振り付け賞〕ママほいくえん。
「ええじゃん」の成績
〔優勝〕尾道ねたきりになら連▽〔二位〕ええじゃんバンド隊
(YAYOIバトンスクール)▽〔三位〕尾道大学。
 特 別 賞
〔ベストドレッサー賞〕市民病院ダンサーズ▽〔振り付け賞〕尾商
さんさBさんさ(尾商三年)▽〔ユニーク賞〕健・善・美(丸善製
薬)▽〔ボイスええじゃん賞〕チームマツエイ(松栄産業)▽〔ア
イテム賞〕大宝組▽〔スマイル賞〕北高丸▽〔みなと祭協会賞〕ベ
トナムええじゃん(マルエイアイユニティー)▽〔踊り部会長〕い
きいきみつぎ(御調町観光協会)▽〔びんごバラバラ賞〕セーラー
服と機関銃(尾商二年)▽〔審査員特別賞〕WITHアスリート
(スペシャルオリンピック日本広島尾道会場)▽〔何でもええじゃ
ん賞〕ダンス・ダンス・オイスター21(クニヒロ)▽〔ええじゃん
賞〕Jump・upホンダーズ(北洋本多フーズ)▽〔チームワー
ク賞〕市連合女性会。

転載責任者メモ:左列の写真は20日付、右列の写真は21日付け新聞より。
        参加団体のネーミングもなかなか良いですね。
        しかし賞の名前「何でもええじゃん賞」が気に入りました(笑)。
        「びんごバラバラ賞」もいいな。

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