山陽日日新聞ロゴ 2003年4月19日(土)
個性あふれる風景、人物
 向島写真クラブ後期展開く
展示の様子
 西御所町、喫茶・バンブーで第16回「向島写真クラブ写
真展」の後期が16日から始まっている。30日まで。
 12人が各2点ずつ出品。
 山口邦夫さんは上り坂をとらえた「丘を越えて」、青木
博さんは「海おりおり」、土本寿美さんは「白川郷寸景」、
堀出辰義さんは大山の麓のソバ畑を撮影した「秋日和」、
木曽武司さんはスキーヤーの後ろ姿を追った「静寂の森」、
三谷陽三さんは桜が満開の「春景(尾道水道)」、末貞悌
三さんは純真な「少女(ミャンマー)」。河本義彦さんは
「雪景」。
 新会員4人も出品。渡辺喜弘さんは「ミツマタと千年桜」、
古平初美さんは「噴水」、徳山敦美さんは桜が咲き、ロー
プウェイの行き交う「春爛漫」、谷林義隆さんは年輪を重
ねた大きな樹木を被写体にした「歴史」など、それぞれ個
性あふれるプロ級の腕前の風景や人物写真が訪れた人の目
を楽しませていた。


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