山陽日日新聞ロゴ 2003年3月18日(火)
市歩け歩け会
 
雨にけむる多島美満喫
  岩城島で今年度最後の月例会
海岸を歩くメンバー
 尾道市歩け歩け会(山崎富造会長)の平成14年度第8回月
例会が16日、愛媛県の東北端に位置する越智郡岩城村で行わ
れた。
 尾道駅前桟橋からフェリーで海路1時間少々、周囲約16km
の岩城島の北の玄関小漕港に上陸した一行180人は、霧雨が
降りしきる中、島の西側沿岸道路を辿り、南側の岩城港を目指
す約7kmのシーサイド巡りコースと島を縦断する約10kmの健
脚コースに分かれスタート。ゆっくり組は梅や水仙が咲き乱れ
る沿岸道路(写真)からレモンの散歩道、さらに国の重文に指
定されている観音堂や県重文の舟形ウバメガシが、かって内海
交通の要衝の地であった名残をとどめる祥雲寺を訪ね、一方、
健脚組は積善山から360度展開する雨にけむる多島美を堪能。
岩城港で岩城特産の芋菓子と八朔を土産に買い求めるなど今年
度最後の例会を楽しんだ。
 なお同日、申告確認された今年度の皆勤者(月例会8回のう
ち7回まで参加)は146人。後日申告された会員をふくめ平
成15年第1回月例会で表彰することにしている。


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