山陽日日新聞ロゴ 2003年3月11日(火)
向島フラワーバザール
 手頃な鉢物、切花を展示即売
フラワーバザールポスター
 花の祭典「むかいしまフラワーバザール」(向島町、立花観
光花卉生産組合主催)が15、16日の両日、向島町、立花自
然活用村で開かれる。花の島の名物行事で今年で24回目。
 15日は午前11時から「ガーデニング講座」、講師はフラ
ワーデザイナー、もりかわみゆきさん、定員は先着20人、受
講料は1000円。
 16日は「フラワーアレンジ講習会」、講師は江奥花つくり
と生活の会、林原節子さん、こちらも先着順、定員20人、受
講料は500円。
 いずれも申し込み、問い合わせ先は町産業経済課(tel
0848-44-0641)まで。
 2日間通しで青空市場が開かれ、洋らん、キンセンカ、サイ
ネリアなど晩冬から早春の草花の鉢物や切り花を市価の3〜4
割引で展示即売する。
 生花の展示、お楽しみ抽選会もおこなわれ、観光花つみ園で
は満開のキンセンカ、ストックが1本30円の超安値で持ち帰
れる。

転載責任者メモ:向島の観光はなかなか熱心で、私は1度レンタサイクルを
        借りるために住所や名前を登録したら、その後帰ってから
        「いかがでしたか、楽しめましたか。春になると花いっぱい
        になるので、またどうぞ」というような葉書を頂きました。
        その後も特別らん展の案内が来たりしますが、こういう
        フォローは大したもの。こちらも旅のことを思い出すことが
        できますし、近しい感じが続きます。

        尾道は観光客が多いのでそんなことはやっていられません。
        私もそれを責める気はないですが、この差が「親しみ」の差
        になるのは確かですね。向島には「こぢんまりした良さ」が
        あります。しかも島と言っても閉鎖性はなく、それがまた
        ヨソ者にとって居心地の良さになっています。

        私は尾道に初めて行った時、駅前書店に撮った写真を送り、
        それに対して大変丁寧な返事を頂いた経験があり、
        それが"役所が出来ない代わり"に十分なりました。

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