山陽日日新聞ロゴ 2002年5月21日(火)
尾道市歩け歩け会
 
尾道みなとLCが寄贈
  新観光シンボルマーク入り会旗を
浄土寺前を歩く一行
 尾道市歩け歩け会(山崎富造会長)の平成14年度第1回例会
「尾道三山散策」が19日、瑠璃・愛宕・大宝山をめぐる約4km
のコースで実施され、28年目を迎えた行事のスタートを切った。
 例会に先立ち市役所のロビーで開会式が行われ、山崎会長、高
橋敏行・市公衛協会長らが挨拶、前年度の皆勤204人を代表し
永金さん夫妻に山岡将吉・市教育次長から賞状と記念品が、また
尾道みなとライオンズクラブの前田耕治会長から歩け会に寄贈さ
れた新しい観光シンボルマーク入り会旗2本が山崎会長に手渡さ
れ、このあと会員303人が参加、雨上がりの浄土寺から西郷寺、
西国寺、大山寺、御袖天満宮、艮神社、天寧寺、千光寺の順に若
葉に映える山や海の景観、そして坂道を辿り、観光・文化のまち
を再認識した。
 なお今年度の会員は19日現在835人。
 また来月2日に予定している第1回特別例会「帝釈天・スコラ
高原散策」の申し込み受付けが20日、市公会堂ロビーで行われ、
定員一杯の225人を受理、バス5台で実施する。

転載責任者メモ:写真の「夕陽のこみち」は浄土寺南側の塀に沿った
        道で、ここから見る夕陽は尾道の町と尾道水道を
        染めて暮れていきます。
        尾道にはこうした海を染める夕陽スポットが各所に
        あり、夕方建物の中にいるのは勿体ないのです。
        千光寺山の上、尾道水道に突き出た突堤、渡船上から、
        向島から、、。浄土寺山の上からが最高という話も
        ありますが、日が暮れてからの下山は足もとがちょ
        っと危ない。懐中電灯と"ちゃんと歩ける靴"で。


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