山陽日日新聞ロゴ 2002年3月31日(日)
春の風物詩
 風にフワリふわり綿帽子
  向東町 大町海岸 蓬莱イチジクに芽袋
瀬戸内海の島々をバックにイチジクの枝
 朝日が美景、このうえない風光明媚な向東町大町海岸の段々畑で
はやわらなか春の陽射しを浴びながら綿帽子がフワリ、ふわり−。
 イチジクの品質アップ、中の温度が高まり、発芽や成長を促進、
週買うが2週間程度も早まり、手取り収入もアップ。品質も向上、
果実も大きくなり外観も秀玉がふえる。
 日本農業賞に輝いたJA向東町のイチジク部会、栽培面積は15
ヘクタール、年商は1億円近くあり、県内でもトップグループの生
産地として名を馳せている。

転載責任者メモ:因島大橋や自然活用村などのある西側に比べると
        あまり観光客の行かない向島の東南海岸ですが、
        ご覧の通りの風光明媚な多島美が待っています。
        自転車・バイクを借りると、どんどん橋を渡って
        いくのが目的になってしまいがちですが、それぞれ
        の島をゆっくり1周すれば、また違った「島らしい
        ゆったり旅」が楽しめるはず。向島は尾道の対岸、
        船でたったの5分。お急ぎの方は尾道渡船で向島に
        渡りタクシーでひとっ走り景色の良い海岸線を回って
        もらうだけでも「瀬戸内に来たなぁ」になれるはず。


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