山陽日日新聞ロゴ 2002年3月21日(木)
旅の雑誌で尾道
 谷村新司さんが自身の連載の最終回で
 
尾道・谷村 ファンの交流盛んに
  尾道で尾道の詩を歌う谷村を熱望
谷村新司さんのエッセイのページ
(続報)尾道の詩(うた)を2曲歌った歌手谷村新司がインターネ
ットで、尾道と谷村の両ファンの交流フィーバーを起こしているこ
とは伝えているが、リクルート発行の月刊誌「いい旅見つけた」の
4月16日臨時増刊号で、谷村さんが自身の連載「心の駅」の最終
回で尾道を書いている。『尾道という町の温かさが、無言のうちに
ぼくに伝わってきたのだと思う』という結びは、これからも尾道と
谷村新司、全国の尾道ファンと谷村ファンの繋がりが無限に広がっ
ていくことを予感させてくれる。
 本紙では、今回の一件をすでに3回にわたって報道してきた。そ
の度に、東京在の小野文人さんのホームページで詳しく紹介された
こともあって、実物の新聞がほしいという申し込みが毎回、100部
(初回は100部を越えた)近くに達しているほど。
 それほど、全国の谷村ファンの間で歓迎、認知されているという
ことでもあり、熱烈な谷村ファンの間に新たな尾道ファンが生まれ
始めている。
 歌(詩)だけでなく、人間的な魅力に富む谷村さんが「尾道が素
敵な町」と言うのなら、是非尾道に行ってみたい、谷村さんが歩い
た町をその通りに自分も歩いてみたい、7枚のカレンダーを撮影し
た場所も探し歩きたい、谷村さんが座った店にも行ってみたいとい
うファン独特の心理(それは大林映画ファンも全く同じ)。
 実際、今月に入って本紙に連絡があったものだけでも、東広島か
らファン4人が来尾。続いて、わざわざ大阪から2人が来社され、
手土産まで持参して、大阪での尾道観光物産展にまで足を運んだと
いう熱の入れようを報告された程。
 インターネット上でも、「尾道で、おのみちを歌う谷村の歌が聴
きたい」、「あの歌を尾道で聴けるのなら、その時は必ず尾道に行
く」といった熱烈なラブコールが沢山、書き込まれている。
 そんな折、先週末に全国発売された「いい旅見つけた」旅行専門
月刊誌に、谷村さんが40回という3年余りの長い連載の大トリで
「おのみち」を紹介したことが、尾道と谷村ファンの心を一層、熱
いものにしている。
 『この町のアーケード街には、近所の人が集う特別な銭湯があっ
た』というのが、「心の駅」第40回のタイトル。
 ミュージシャンとしての谷村さんの感性と、なんとも温かい尾道
という町を見つめているこの名文を後日、本紙4面で紹介したい。

転載責任者メモ:後日紹介されるかもしれませんが、本ホームページでは
        転載出来ませんので(著作権関係で)、お読みになりたい
        方は雑誌を取り寄せて下さるようお願いいたします。
        リクルート社でも通信販売しています。(1回だけでも可)
        「じゃらん臨時増刊号 いい旅見つけた」2002・4/16 420円
        (税・送料込み)
        申し込み方法 電話 0120-022-844 平日9時〜17時30分
        土日祝休。
        インターネットは http://www.recruit.co.jp/magazine/
 
        に行き、「見る・買う」→「いい旅見つけた」をクリック、
        更に地域名選択で「いい旅見つけた」をクリック選択して
        「次へ」、、そして・・(電話の方が早かったりして(^^;)


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