山陽日日新聞ロゴ 2002年2月21日(木)
16ミリフィルムで
 尾道大学美術学科生も見学を
  若手音楽グループのプロモ撮影
What's Love? のロケ
 売り出し中の若手ミュージシャンのプロモーションフィルムがこ
のほど、尾道市内で撮影された。今回のロケでも、市民や商店、施
設が撮影協力、エキストラも多く出演した。
 ワーナーミュージック・ジャパン所属の男性3人グループ『What's
Love?』(ワッツ ラブ)で、5分のショートムービー形式で製作。
「ぜひ今回は尾道を舞台に、しかもビデオではなく16ミリフィル
ムで・・」という製作者側の要望をもとに企画。長江1丁目、大谷
治さんが現地ロケをコーディネートした。
 尾道渡船、焼き鳥村一番、浄土寺、西御所倉庫、御袖天満宮、ロ
ープウエイ、向酒店、向島の造船所などで4日間にわたってロケ。
尾道の冬の実景も多く撮影された。
 「恋の味」(脚本・監督=高木聡)という短編ストーリーに沿っ
て、アーティスト3人が自ら出演し、そのリズムのよい曲にのって
尾道の街中を駆け巡っていた。
 ロケには尾道大学の稲田・美術学科教授が学生数人を連れて見学。
熱心にメモをとるなど、現場での生の雰囲気を味わっていた。
 =写真は新開の焼き鳥「村一番」での撮影のようす。右に座って
いる3人がアーティスト。



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