山陽日日新聞ロゴ 2002年2月14日(木)
しまなみ観光協
 
在阪出身者にも呼掛け
  15日から5日間 大阪で沿線の観光物産展を
しまなみ観光物産展チラシ
 広島、愛媛の沿線地域でつくる瀬戸内しまなみ海道観光推進協議
会は15日から19日まで、大阪梅田の阪神百貨店地下1階で、観
光物産展を行なう。連日、午前10時から午後8時まで。
 昨年8月に県境を超えて協議会を合併させて初めての物産展だが、
以前の両協議会での合同開催からは一昨年の秋以来になる。
 合わせて17社が出店。広島県側は尾道・向島からウオスエ浜焼
屋、尾道ラーメンいのうえ、まるじょう(花かつお)、尾道観光土
産品協会(いりこ、干しタコ)、万汐農園、JA向島町わけぎ部会、
瀬戸田町観光協会(レモン、デコポン)が参加。愛媛県側は今治の
蒲鉾や味噌、伯方町の塩、宮窪町の海産物など。
 一角には観光案内コーナーを設け、尾道市と今治市の職員、ミス
尾道、瀬戸内マーメイドプリンセス(今治)らが交代でパンフレッ
トなどを配りPRする。
 在阪の両県人会員、沿線の出身者らにも来場を呼び掛けるチラシ
(DM)=写真=を1万1千枚送った。

        


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