2002年1月9日(水)
年末年始はの利用は前年比減に
 しまなみ海道渋滞無し
 本州四国連絡橋公団はこのほど、年末28日から新年6日までの
本四道路の交通状況を集計した。それによると、本州から四国への
県境を移動した車両台数は神戸淡路鳴門道が25万8000台で、前年と
比べると約3000台プラス。瀬戸中央道は9000台減の21万台。西瀬戸
のしまなみ海道は約7000台減の6万1900台。 3橋トータルで53万
1400台、前年比で1万2700台の減、率にして2%の減となっている。
 一方、しまなみ海道の各橋ごとの上下あわせた交通量を見ると、
新尾道大橋は12万5799台、因島大橋13万7599台、生口橋9万7639台、
多々羅大橋6万1853台、大三島7万5155台、伯方来島海峡大橋8万3011
台の7橋合計で65万9764台。
 前年の年末年始10日間と比べると、7つの橋とも前年と比べて
いずれもマイナス。7橋あわせて5万3592台の減少となっている。
本四3ルートを合計しても前年と比べ61万5000台の減少となってい
る。しまなみ海道と瀬戸中央道では渋滞の発生はなかったとのこと。
日にち的には3日に利用が集中した。


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