山陽日日新聞ロゴ 2001年12月27日(木)
職員手作りのバス模型
 尾道郵便局が回数券PRを
レトロ調バスの模型
 尾道市営バスの「乗車回数券」の委託販売を今月3日から始めて
いる尾道郵便局は、レトロ調バスをモデルにした模型を窓口ロビー
に置き、PRに一役買っている(=写真)。
 模型は、第一集配営業課職員の溝口さんの手作りで、昨年のみな
と祭りで出場した同局の御輿の飾り付けで使ったものを再利用。大
きさは横幅80cm、高さ30cm、木工材料で赤と緑色のツートンカ
ラーが目印のレトロ調バスを鮮やかにデザイン。ロビーで一際目を
ひいている。
 内部のベンチシートなど細部まで再現し、ヘッドライトには、透
明な「おはじき」を使うなど、手作りならではの工夫が見られる。
 畑山・市交通局長は「上手く出来ていて、目立つ場所に置いてい
ただき、PRに感謝します」と話している。
 回数券は、尾道郵便局と管内18の特定局で委託販売されており、
尾道局では日に4,5人が買い求めているという。


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