山陽日日新聞ロゴ 2001年11月25日(日)
W花本さん
 あなたに逢いたかった
  映画評論家が資料館運営を絶賛
資料館見学中の花本マサミさん
 Wの花本さん!。広島を中心に活躍する映画評論家、花本マサミ
さんがこのほど尾道を訪れ、「おのみち映画資料館」を運営担当す
る尾道市役所観光文化課、花本健治さんと初対面、映画談義に花を
咲かせた。
 花本さんは、広島市内のケーブルテレビの番組収録のために、十
数年振りに来尾。早々に仕事を終えて、市内図書館や映画資料館に
足を運んだ。
 「この前、映画資料館の活動を伝えるニュース番組を見ていて、
同じ姓の花本健治さんの存在を知りました。是非逢いたいと願って
いたが、やはり想像どおり映画を愛している人だった」と、初顔合
わせに興奮気味。
 資料館内をじっくり見学、「大切に保管、展示してあり、温かさ
を感じます。今後も機会があれば、尾道の方と映画について語り合
いたい。尾道は映画1つとっても、他市には無い歴史があります」
と感想を語っていた。


転載責任者メモ:最初から大林監督関係の物は無いと知って行けば
        面白い展示があって楽しめる資料館です。特に私は
        昔の映画のロケ風景スナップの後ろに写っている
        昔の尾道に興味津々で、、あ、映画と関係ないか(^^;
        しつれいをば。
        「東京物語」の背景が古いのは観る前から想像して
        いましたが、石原裕次郎さんの「にくいあんちくしょう」
        に出てくる尾道も今とあまりにも違うので驚きました。
        「この映画も尾道だったの!」というような発見もあるかも。

ニュース・メニューへ戻る