山陽日日新聞ロゴ 2001年10月2日(火)
テゴー座の公演盛況裏に
テゴー座の舞台の様子
 市民劇団「尾道テゴー座」の第3回目公演『花の命〜放浪のひと・
林芙美子』が29日夜、しまなみ交流館で開かれた。
 立ち見が出るほどの満員の観衆が訪れ、ちょうど今年が没後50
年にあたる作家、林芙美子の尾道での学生生活から代表作「放浪記」
が完成するまでの生き様を描いた作品を堪能した。
 (=写真は尾道市観光文化課の提供)。


転載責任者メモ:地元ゆかりの文化人について、地元の劇団が、
        しっかりと演劇で描いていくのは素晴らしい事と思います。
        テゴーとは、手に手をとって、協力し合う、という意味の
        素敵な方言。「手伝って」=「テゴーして」という使い方に
        なるようですが、一方的に「助ける」というニュアンスより
        「一緒にやる」ニュアンスが強いような事を聞いたことがあります。

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